春分の日の旅行(小田原ー熱海)義実家総勢12名

本日は日記
備忘録なので興味ない方はスルー推奨(だらだらと長いです)

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少し肌寒い2026春分の日、
不定期に企画される義実家総勢12名の家族旅行へ行って参りました。
(義両親 + 妹家族×2 + 我が家)
小田原〜熱海一泊という比較的近場のお気軽コースだったので
ユルっと過ごす予定でしたがなかなか濃かった気がするw
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初日(曇り空→小雨→曇り みたいな天候)
義父が一人だけ小田原観光したかったようで、大船駅で我が家と落ち合い小田原へ。
その他メンバーは小田原はパスしてそのまま熱海へ直行。
序盤から雲行き怪し気な雰囲気でしたが大した心配もなく、
義父がスケジュールをバッチリ組んでいたおかげで効率的に観光できました

初日前半スケジュール
小田原城観光→ういろう店カフェで休憩
小田原かまぼこ通り→海へと続くトンネル→小田原駅→熱海へ

小田原城は戦国時代に実際に使われていた鎧、兜、刀などが多く展示されており
若干怖かったですが、なかなかの迫力で見応えあり。
まだ子供が小さい頃に来た時は
時改修工事中で中に入れませんでしたが高3にて初登城出来ました

小田原城(子 父 ジジ)


登って


天守閣からの眺め


次は
ういろう屋さんへ
併設されているカフェで一休み
季節限定の桜のゼリーみたいなのをいただきました。
ゼリーとムースと白餡?が控えめな甘さでgood
桜フレーバー苦手だったけどめっちゃ美味しかった

しょっぱい桜で味変

小田原かまぼこ通り
開いているお店が1軒くらいしか見当たらず、「ん?」となりますた
趣のある町並みで古民家的な無料休憩所があり
お茶飲んだりして休憩できます

海へと続くトンネル


トンネル=防潮扉



トンネルを抜けると海


相模湾も鎌倉だと砂浜だけど小田原だと砂利に変わります。
自然の神秘でございました。


その後駅に戻り東海道線で熱海へ

熱海

駅前に派手な人がいると思って見たらなんとアレン様
縁起良さそうだったので迷う事なくハイタッチさせていただきました
写真は迷惑かな?と思って撮らなかったのですが、
アレン様のハンドパワーで金運上昇しそうです✨


(転がってた画像拝借してます)

その後古民家風のお蕎麦屋さんでお蕎麦食べたりしつつ(雰囲気最高)
熱海の人混みをかき分けホテルまで歩き義実家と合流。
それにしても熱海は結構な人手でびっくりした。

ホテル到着

バブル期に建てられた 熱海ニューフジヤホテル という大型ホテル
エレベーターのギラギラした感じや複雑なビルの作りがバブルの栄光を物語っており
少し懐かしい雰囲気。

部屋は広くて過ごしやすかったですが、作りが古いためガタが来ている部分があり、
しょっぱなトイレに入って出ようとしたらドアノブが取れて中に閉じ込められた><。。
旦那と子が他の部屋に行っていたのでマジで焦ったし 
助けて〜とか言いながらドンドンとトイレの壁を叩き戻って来た家族に救出されたけど
ここオートロックだっけ?携帯もないし出られないかも!?とか考えて動揺。
めっちゃ心拍数上がった。


夜は飲み放題付きビュッフェで満腹。
生ビールとレモンハイが美味く飲みすぎた&食べすぎたが
屋上露天風呂に浸かり就寝zzZ

翌日(晴れ→曇り→晴れみたいな天気)

翌日は来宮神社参拝十国峠観光へ
朝からバタバタしつつバスで 来宮神社 へ向かおうとしたら
スリッパのままチェックアウトして宿を後にしようとする者、
買った物が無い!と騒ぐ者、
尻ポケットに入れていた財布を落とした者…が続出。
この日はハプニングがポツポツと巻き起こりました(笑

流石に12人もいるとハプニングも起きるよという感じですが
全て大した問題にならず解決、
大事にならないハプニングはで後に語り継がれるネタとして昇華できるので
なかなか貴重な経験だったりしますね。


↑朝かな?熱海駅へ向かうの巻


↑来宮神社到着


↑樹齢2000年超の御神木を拝み木の周りを歩く


↑ケーブルカーで十国峠

その後
バスで熱海駅まで戻り電車で帰路へ

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義父と父が同じ歳なのですが、
うちは父が人工透析(腹膜透析)になってしまい
旅行に行くのも簡単ではないので
80代で元気に食べて飲んで歩き回れるのは凄いなーと思っています。

親や自分たち世代は歳を取り、
子供だった甥っ子や姪っ子達が大学生になり社会人になり
それぞれ悩みもあると思うけど、元気に過ごす姿を見て
しみじみと時の流れを感じておりました。

色々願望はありますが
皆がいつまでも健康で幸せに暮らせることが一番の願いですよね。
結局健康が一番よな。

ということで今回も何から何までお世話になり
短い期間でしたが旅行を満喫してまいりました。
ありがたい事だなーと感謝しながら日々を過ごしたいと思います。

おしまい